東京の都心、風俗激戦区よりも郊外の風俗店のほうが稼げるかも!?

夜の街の画像

風俗業界で広がる地方と東京との格差。東京を目指すコンパニオンたち

地域格差が騒がれて久しいですが、東京都と地方との差は、人口だけでなく収入面を始めとするさまざまことで格差が生まれています。それは、風俗店とそこで働くコンパニオンたちにとっても同じことが言えます。 一般に、地方と比較して東京の風俗店の方が、サービス単価が高く、それによってコンパニオンが1本あたりで得る収入も多いと言えます。そうした収入と都会の暮らしに憧れて、地方から東京を目指すコンパニオンは、後を絶ちません。 店舗側は、魅力的なコンパニオンを確保しようと、最近では営業エリアだけに求人広告を出稿するのではなく、地方の求人媒体にも“出稼ぎ”として広告を掲載する動きが活発になっています。コンパニオンたちは、より稼げる店舗を探し、店舗側は、より稼いでくれるコンパニオンを探す、このマッチングが上手く図れれば、ウインウインというわけです。

都心の風俗店は、熾烈な客の奪い合い。集客力のある店舗しか勝てない

しかし、無店舗型風俗店であれば、比較的容易に開業できるようになった現在は、都内だけでも相当数のデリヘル、ホテヘルといった派遣型風俗店が存在し、男性客の奪い合いをしているのです。お客の数は急増しませんので、限られたパイを、増えすぎた風俗店で取り合いをしているのです。宣伝力、営業力のある店舗であれば、コンパニオンの写真をより魅力的に見せるためにカメラマンやメイクさんを雇い、フォトレタッチと呼ばれる修正を施し、ホームページに力をかけます。また、広告媒体に広告を出稿し、集客することができます。しかし、お金のない店舗は、集客力が劣りますから、早ければ開業してわずか1カ月でも閉店してしまうことがあります。

風俗で稼ぐなら店が少なく、女性が少ない郊外がおすすめ

このように性風俗業界は、非常に熾烈な競争の中にあるのです。もし、あなたが高収入と東京での暮らしに憧れて、お店探しをしているなら、“住みたい場所=働く場所”とは考えないほうがいいように思います。東京は、交通の便が良いので、遊びたい所にさほど時間をかけずに移動できます。新宿、渋谷、池袋、青山、代官山といった人気エリアを避けて、郊外の風俗店に勤めた方が思いのほか稼げるかもしれません。 その理由として、人気エリアは、多くの風俗店があり、多くのコンパニオンがいる、あるいは非常に容姿に優れたコンパニオンが集まっており、風俗激戦区であり、高級店の街なのです。それに立ち向かえるもの、例えば類まれな容姿があれば、挑戦してみる価値があるでしょうが、そうでなければ、ものすごい数、ものすごい質のコンパニオンに交じってお客の取り合いをすることを意味し、競争に勝てなければ自分の指名率を下げるというになるのです。一方、郊外であれば、風俗店の数は少なく、コンパニオンの在籍数が少ない店舗があります。こうしたエリアの方が、競争する店舗やコンパニオンが少なく、指名率を上げることができるというわけです。 先に挙げた人気エリアは、休日のプレイスポットであればよく、勤務地である必要はないでしょう。

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