東京の高級デリヘル事情。その採用条件と不採用条件

朝日とベッドルームの画像

東京は、多くの人が暮らしています。ありとあらゆる風俗店があり、その数は日本一。また、東京には、富裕層と呼ばれる人たちが住んでいます。そして、そうした限られた方たちのための高級風俗店が、渋谷、青山、六本木、赤坂、代官山、新宿、銀座などに存在します。

一般的なデリヘル店と高級デリヘル店のサービス料金、報酬の違い

一般的なデリヘル店は、60分のサービス料が、15,000円から20,000円ほどで、デリヘル嬢に支払われる報酬は、その半分の7,000円から10,000円前後でしょう。また、デリヘル嬢に全額フルバックされることが多い指名料は、1,000円から2,000円といったところです。

一方、高級デリヘル店で60分というサービス時間は少なく、最短で90分前後から、サービス料は、最低40,000円以上で中には80,000円というお店もあります。さらに、“応相談”となると、いったいいくらなのでしょうか。こうしたお店では、指名料が、5,000円と高額で、デリヘル嬢に支払われる報酬は、一般的なデリヘル店の2倍、あるい4倍以上となるでしょう。

ごく限られた女性しかなれない高級デリヘル嬢の採用条件

では、誰でも高級デリヘル店で働けるのでしょうか? お客がごく限られた一部の方であるように、高級デリヘル嬢もまた限られた方しか選ばれないのです。ただし、求人広告には、高級店ならではの採用条件というのは、あまり見受けられません。そこで手掛かりになるのが、お店のホームページです。そちらには、コンパニオンたちの写真が掲載されています。パネルマジックと呼ばれる加工がされる場合がありますが、大まかな傾向として次のような条件が挙げられます。

  • 身長165cm前後
  • トリートメントが行き届いた髪
  • きめ細かい肌
  • Dカップ以上のバスト
  • 知性を感じさせる佇まい
  • センスの良さが感じられる服装

高級デリヘル店では、持って生まれた容姿だけでなく、周囲に気を配り、サロンやエステに通うなどセルフケアを十分にしなければならないようです。

一方、高級デリヘル店に不向きな方の傾向としては、次のようなものです。

  • タトゥーや傷がある
  • まだらだったり、明るすぎる染髪
  • 肌荒れ、日焼けの跡が目立つ
  • ギャル系、ロリ系
  • 清潔感、センスがかじられない服装

中には、“どんぶり”と呼ばれる全身刺青だらけでも高級店に採用され、しかも人気嬢という場合がありますが、それは、ごくまれな話です。人間、見た目がすべてではありませんが、視覚から得られる情報量の割合は、8割を超えます。会って話して触れ合って、良さが伝わればいいのでしょうが、ネット越しなら判断基準は、写真という見た目と、紹介文くらいなものです。高級デリヘルを利用する方たちが、あえて選ばない条件に合致する方は、残念ながら不採用になるのでしょう。高級風俗店は、一般店以上に信用でビジネスを行うわけですから、並の女性を紹介するわけにはいかないのです。

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