求められること別ソープランドの働き方。マットプレイは必須!?

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“マットプレイ”ができないとソープ嬢にはなれない?

“風俗の王様”と言われるソープランド。その所以は、個人で調べてもらうとして、ソープランドは、さまざまな性技を駆使し、お客を満足させることで対価を得る性風俗業です。高級ソープランド店では、少し年の行ったソープ嬢がいますが、テクニックを売りとするお店では、若ければいいというわけではなく、知識と経験に基づくサービスができないと務まらなかったりします。

ソープランドのサービスと言えば、泡踊り、潜望鏡、壺新井、椅子洗いなどありますが、代表的なものとしては、マットプレイが挙げられるでしょう。マットプレイは、空気の入ったビニール製のマットに、ソープ嬢がローションをまき、口や全身を使って客の身体を愛撫します。狭いマット上で自身の体重を客にかけすぎないようにして、回転したり、すべったりと体力やテクニックが要求されます。

マットプレイ必須でない大衆ソープには、いろんな風俗嬢が集まる

働く側としては、風俗の中で実入りのいいソープランドですが、テクニックを要するマットプレイは、すぐに体得できるようなものではありません。そうなると、風俗業界の未経験者、初心者が、ソープランドで働くことは、到底無理かというと、そうでもないのです。

マットプレイは、ローションの準備と洗い流す時間があるため、ロングコースが基本となります。風俗の王様と言われるソープランドですが、低価格なファッションヘルス店、デリヘル店に押されて、低価格化を余儀なくされるソープ店が少なくありません。こうした価格競争、価格破壊は、東京の吉原を始めとする日本全国のソープランド街で起きています。結果、ロングコースがショートコースになり、マットプレイがないソープランド店が生まれました。低価格のソープ店は、“大衆店”“格安店”と呼ばれ、デリヘルと同じように、45分、60分ほどの短時間サービスが基本となり、価格帯についても同様です。

大衆・格安ソープ店の多くは、マットプレイが必須ではないので、風俗業界の未経験者、初心者でも稼ぎの程度はともかく、仕事をすることができます。また、風俗店経験者が、「デリヘルで稼げない」「本番強要され、断るのが疎ましい」という理由で、ソープに業種変えするケースがあります。このほか、高級店のロングコースで接客することに疲弊したり、指名客、リピーターをとれなくなったソープ嬢が、移籍するケースも少なくありません。

ソープの稼ぎ方は人それぞれ。大衆店で薄利多売という方法も

高級店では、ひとりの接客で数万円を稼ぐことができますが、即尺や即ベッド、NS(ノースキン)など、衛生上問題があるプレイをしなければならなかったり、マットプレイを始めとするテクニック、さらには容姿についても高い基準をクリアしなければなりません。

一方、大衆店であれば、お客は、ソープ嬢としてのテクニックを過度に要求することはなく、むしろ素人っぽさ、初々しさで喜ぶことがあります。しかし、薄利多売が基本となるので、経験を積んでテクニックを磨き、中級・高級ソープ店で働く方がいいのかは、人それぞれです。

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