東京は吉原の超高級ソープ店の驚くべき時給と採用基準

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全国でソープ店が最も多いのは東京都。吉原は日本最大のソープ街

日本のソープランド店の届出数は、2013年で1218店だそうです。風営法、および条例が厳しくなり、新規開店が難しいソープランド店は、年々減少傾向にあります。ちなみに、ソープランドは、日本全国にあるのではなく、青森県、山形県、群馬県、長野県、富山県、京都府、奈良県、大阪府、長崎県にはありません。残る都道府県で、平均30軒ほどのソープランド店がある計算になります。トップ3となる神奈川県は100軒、福岡県は150軒と続き、東京都は、200軒を超えるそうで、密集度が高く、突出していると言えます。中でも台東区千束の4丁目、3丁目一帯の吉原は、古くからソープランド街として全国的知名度を誇り、東京都のソープランド全体の6割を占めます。

吉原の超高級ソープ店は、時給3万円!

性風俗業界にあって、ソープランドで得られるコンパニオンの報酬は、特に高収入に属します。さらに、吉原の超高級店ともなると、時給にして3万円を超えるそうです。ソープ嬢たちは、ほぼ完全歩合制なので、収入が保証されているわけではありませんが、お客は、周辺地域だけでなく、全国から来店する富裕層が中心なので、他の風俗嬢の数倍の報酬を得ることができます。

高級ソープ店の採用基準とは?

高級ソープの高級たるゆえんは、店構え、受付を始めとする店員の対応が行き届いているだけでなく、当然ながらコンパニオンの質が問われます。背が高く、胸が大きいなどスタイルがいいこと、若く、顔が標準以上であることに加え、ていねいな接客態度や男性客を飽きさせない会話力など、高いコミュニケーション力が要求されます。そのため、見た目は、どこかの芸能プロダクションやモデルクラブに所属できそうな女性であっても、社交的で知識や話題が豊富、言葉づかいがていねいでマナーを理解しているなど、内面が一定レベルにないと、採用されることは難しいのです。また、テクニックを売りとするソープでは、浴槽、マット、ベッドでのテクニックがないと勤まらず、ベテランでないと採用されにくいところもあります。

このほか高級ソープ店のサービスの特徴としては、客の入室と同時、入浴せずにフェラチオを行う即尺、ベッドで本番を行う即ベッド(これらを合わせて“即即”と言う)、コンドームを付けないNS(ノースキン)など、コンパニオンにとってリスクの高いサービスを行う店舗があります。また、サービス時間が、2時間前後と長めであり、体力的なだけでなく精神的にも非常に負荷がかかります。

自分にあったソープランド店を選ぶ

このように高級ソープ店の採用基準、求められるサービスは非常に高く、誰でも挑戦できるものではありません。それでもソープランドで高収入を得たいと思ったら、ランクを下げて、中級店の採用面接を受けてみてはいかがでしょうか。収入は、超高級、高級店には及ばないかもしれませんが、そこは、ソープランドですので、デリヘル店やイメクラ店といったファッションヘルス系の平均よりも高い時給で稼ぐことができると思われます。また、トーク力や容姿に自信をもてないなら、薄利多売となりますが、回転率のいい大衆店と呼ばれるソープランド店で、稼ぐことも視野に入れてみましょう。

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